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職安のレベルの低さ

先日ハローワークに用事で行ったのですが、呆れてしまいました。

そこに、面接の心得というような映像が流れていたのですが、「営業は物を売るのではなくお客様の欲しいものを伺うのだ。」と言っていたのです。

それは、営業ではなく御用聞きです。

こんな事も分かっていない職業安定所に本当に仕事の紹介なんてできるのでしょうか?

格安スーツで面接

仕事上スーツを必要としない職業もあると思いますが、面接の時にスーツは必須ですよね?

しかし、面接の時のためだけにスーツを新調するのはもったいないと思われる方も多いと思います。

そんな時は、格安のスーツで良いと思います。

最近では1万円を切るスーツも販売していますので、リクルートのためだけに新調しましょう。

一緒に働きたいと思える人

履歴書や職務経歴書だけでその人の人となりが分かるでしょうか?

これらの書類だけで分かるのはその人の1割程度ではないでしょうか?

面接の時に、おおまかなひととなりを見ていくのですが、一番重要なのはコミュニケーション能力です。

会話のキャッチボールがスムースにできる人でないと仕事になっても教えることに気を使ってしまうような人では一緒に仕事をしたく有りませんよね?

面接の時は生真面目な態度を取るのも必要ですが、笑顔を見せる人はほとんどいません。

笑顔で話せる人と一緒に仕事をしたいと思いませんか?

面接官も同じ事を思っているのです。

最初から高給は望めない

デザイナーになりたい人の大半は、デザイナー職の求人募集をしている会社に応募をするのが一般的です。

しかし通常の採用面接にパスして入社した場合には、年齢相応の給与が提示されるのが普通で、そこからいくらがんばっても20代で年収1千万円を超えることは、まずあり得ません。

もちろん入社してからは、本人の努力によって給料は上がってくるだろうが、それもサラリーマンとしての常識的な昇給の範囲に過ぎないのです。

アピールポイント

面接をする時にどのような人を採用したいか自分で考えてみましょう。

くそ真面目な人というのは実は扱いにくいのかもしれません。

臨機応変に動いてもらえない気がしませんか?

それよりも、笑顔が要所で出るような人なら一緒に仕事をしても楽しいと思えるかもしれません。

本の短い時間でその人を判断しないといけませんので、その間にアピールしないといけないのですね。

今の仕事は頑張っているのか

転職の時に採用担当者が気にすることがあります。

応募者が今までしてきた成果と年齢が見合っているのかということです。

40の転職希望者がいたとして、前職でのプロジェクトなどの実績が年齢に見合っていなければ

何もしていないと判断されるのです。

これは当然ですよね?実績を上げることができないのは能力の問題だと考えられてもおかしくないのです。

悪い言い方をすれば、いい年をしてこんなことしか今までしてこなかったのかと考えられるのです。